
Dr.明石
最も大きな違いは、前後の歯の寿命が変わることです。
ブリッジは、抜けた部分の前後の歯を大きな虫歯の時と同じ位まで歯を削ります。
また、抜けた部分の歯の力を前後の歯が支えているため 常に1.5倍の力がブリッジの支えの歯にかかっています。
1)ブリッジ
2)歯を大きく削る+支えの歯に1.5倍の力がかかる
3)前後の歯の寿命が著しく減る
ブリッジの支えの歯は、データでは10年以内に68%が抜歯になります。

Dr.明石
しばらくすると抜けたままでも慣れてきますが、大きな問題が発生します。
1 周囲の歯が早く抜ける
抜けた歯に掛かるはずだった噛むときの力は、気が付かずに別の歯が負担しています。 それにより残っている歯が突然折れて抜歯になることはよくあります。
2 歯が傾いてくる、落ちてくる
歯の位置は互いに支え合ってバランスを保っています。 つまり、歯が抜けることによって支えが無くなり抜けた部分の両隣の歯が倒れたり、 上の歯が下がってきたりします。

Dr.明石
はい、治療の途中でも構いません。
治療の間隔が空くと状態が悪化しやすいので、まずは治療を再開することをお勧めします。
お気軽にご連絡ください。しっかり今の状態を把握して、無理のない範囲で一緒に治療を進めて行きましょう。

Dr.明石
当院では麻酔をするときには塗り薬の麻酔も使用します。
そのため、注射を打つ際の痛みを出来るだけ軽減することが出来ます。痛みが少ない・痛みを感じにくい状態で治療を進めていくように心がけています。

Dr.明石
予約優先で診療を行っておりますので、場合によっては少しお待たせしてしまうこともあります。
ただ、お越しいただいた際に時間が少ないのでちゃんとした治療をしないといったことはありませんので、ご安心ください。

Dr.明石
歯が抜けた後の治療について、多くの方が悩まれています。
特に、抜けたのが前歯ですとなおさら気になりますよね。
今回のご質問ですが、抜けた部分の骨が薄いなどの理由で「インプラントはできない」と言われた可能性があります。
前歯はもともと骨が薄く、歯が抜けると時間の経過とともにさらに骨が痩せてきてしまうので、インプラント治療の難易度が高い場所です。
ただ結論からお話すると、インプラント治療は可能です。
なぜなら、もし仮に骨が薄くても、骨の治療によって厚みが増せば、安全にインプラント治療が行えるからです。
なお、前歯のインプラント治療をご希望の方には、注意していただきたい点が4つほどあります。
1)インプラント治療を行う前に、骨の治療が必要かもしれません。
2)骨の治療から始めると、その分、治療期間が長くなります。
3)骨の治療は、通常のインプラント治療よりも難易度が高いため、経験の豊富な先生やインプラント認定医のいる歯科医院で治療を受けることをお勧めします。
4)骨の状況をしっかり把握するためにも、CT撮影が必須となります。
また、インプラント治療においては、周囲の歯の状況や咬み合わせの問題などもしっかりと考えて治療するのがとても大切です。
そのため、残っている歯についてもきちんと診査してくれるクリニックが良いでしょう。
インプラント治療には、「インプラントを入れたら終了」というイメージがありますが、治療後、どれだけ長くインプラントがもつのかが最も大切なことなので、しっかりとメンテナンスしてもらえる歯科医院を選んでください。
まずは、いくつかの歯科医院でインプラントの相談をして比較検討し、ご自身が良いと感じた先生のところで治療を受けることをお勧めいたします。

Dr.明石
歯を磨いていても、ご自身でしっかりと磨けているかどうかはなかなか分からず、磨き残しから虫歯になってしまう可能性が高いです。歯科医師や歯科衛生士にしっかり磨けているかどうかの確認をしてもらいましょう。
虫歯の原因というのは歯ブラシだけでは除去できないので、生活習慣やフッ素の使い方なども変わってくるので、しっかり歯科衛生士さんに管理してもらうことが大事です。

Dr.明石
ブラッシングはとても大事ですので、それがしっかりできているかどうかを歯科衛生士に診てもらいましょう。検診してメンテナンスしてもらうのが第一です。
その他にホームケアで使える物としてはフッ素入りの歯磨き粉なども効果的ですし、キシリトール100%のガムやタブレットも予防効果があります。
あとは食事や甘い物の摂り方など、歯科衛生士の指導を受けた方がいいと思います。

Dr.明石
歯が生えた0歳から、大丈夫です。

Dr.明石
嫌がっているのを無理に通院してもどんどん歯医者さんが嫌いになってしまうだけなので、歯科医師や歯科衛生士との関係が良くなるように、少しずつ慣らしていった方がいいでしょう。