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皆様のご協力により
平成22年9月29日に
日坂歯科クリニックから9,948円、
平成22年10月1日に
東京浜松町歯科クリニックから4,222円、
平成22年10月8日に
東京汐留歯科クリニックから4,479円、
平成23年1月5日に
秋葉原UDX歯科クリニックから2,929円、
平成23年2月22日に
元町中華街歯科クリニックから13,279円、
寄付いたしました。
ご協力ありがとうございます。

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矯正歯科

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矯正Q&A

患者様からよくお受けするご質問とその回答をご案内します。ここに挙げた内容以外でもご不明なことがあればお気軽にお尋ねください。

Q.痛みはありますか?

装置を装着して数日間は多少のお痛みがありますが、日数がたてば必ずおさまります。小学生の頃は2〜3日程でおさまりますが、大人の方では1週間程続く場合もあります。もちろん、学校や仕事を休まなければならない程痛くなることはありませんのでご心配は不要です。また、当院ではお痛みの少ない最新の装置(その時点で最も最良な材料)を用いた治療を行っております。

Q.矯正治療はいつ頃から始めたらよいですか?

お子様であれば、6歳臼歯がはえてくる頃または前歯がはえかわる6〜7才の頃に一度専門医に相談してみてください。顔つきに骨格的な要因があり、顎の成長を利用した治療が必要な方は小学生の頃から始めるのが望ましいからです。顎の骨に対して歯が大きすぎる場合は本格矯正治療が必要になることが多いですが、 子供の矯正治療を受けていただいていると歯を抜かずに治療できる可能性が高まります。また、矯正治療を始めるのに遅すぎることはありません。一本でも多くの歯を健康に維持するために一緒にがんばっていきましょう!

Q.矯正治療は大人でもできると聞きましたが、年齢制限はありますか?

大人になってからも治療はできます。基本的に年齢による限界はありません。
歯と歯ぐきがしっかりしていれば、何歳になっても可能です。歯並びは口元に対する審美的なコンプレックスだけでなく、虫歯や歯周病、咀嚼機能や発音にも影響を与えます。矯正治療は年齢に関わらずそのような問題を解決することができます。当院では審美修復・デンタルインプラントの前処置としての矯正治療を積極的に行っております。

Q.治療中はどのくらいの間隔で通院するの?

症例により異なりますが、積極的に歯を動かしている期間は4〜6週に1度・経過観察・保定期間では1〜3ヶ月に1度が目安となります。

Q.差し歯があっても矯正はできるの?

症例により異なりますが、基本的には可能です。ただし、歯の根の軸と現在の差し歯の軸が大きく異なる場合は差し歯をやり直す必要があります。当院には審美修復の専門家も多数在籍しておりますので安心してお任せください。

Q.ブリッジの歯があっても矯正はできるの?

症例により異なりますが、基本的には可能です。ブリッジを切り離して失った歯の隙間を閉じることも可能です。当院には補綴の専門家も多数在籍しておりますので安心してお任せください。

Q.矯正治療の為に歯を抜くことがあると聞いたことがありますが?

当院では可能な限り歯を抜かない治療を目指しております。しかし、顎と歯の大きさのアンバランスがある場合や口元の美しさを手に入れるために抜歯をお勧めすることがあります。患者様のご希望に可能な限り答えられるように様々なオプションをご用意しておりますので一度お気軽にご相談ください。抜歯を併用しても矯正治療後に抜いた隙間が残ったり、治療前より咬み合わせが悪くなることはありません。

Q.歯を抜かずに矯正治療が出来ると聞いたことがありますが?

当院には口腔外科医も多数在籍しており、矯正治療にプレートタイプのインプラント(SMAPシステム)を使用することが可能です。顎の骨の後ろにスペースがある場合はプレートタイプインプラントを用い、歯をすべて後ろに動かして 歯(親知らずを除く)を抜かずに矯正治療を行うことが可能となりました。親知らずがある場合は親知らずを抜いてそのスペースに向かって歯を動かしていきます。しかし、口元の美しさを手に入れるためには小臼歯の抜歯をお勧めする可能性もあります。まずは、どんな治療方法が可能か一度精密検査を受けてみてください。

Q.金属アレルギーでも矯正はできるの?

アレルギーの原因となっている金属が何か確定されている場合は、その金属を使用しない装置で対応できるかどうか判断して行います。

Q.部分的に矯正はできるの?

症例により異なりますが、基本的に可能です。当院では、折れてしまった歯を残すため、デンタルインプラントや審美修復を可能にし、長期的に安定した咬み合わせをご提供させていただくために矯正歯科医と各々の専門家が密接に連携して治療に当たっています。

Q.矯正治療を途中でやめられるの?

矯正治療に限らず、治療というものは、途中でやめることを前提にスタートすることはありません。何らかの理由で通院が困難になってしまい、来院の期間があいてしまうケースもあるかもしれませんが、その際は必ず担当医にご相談するようにして下さい。

Q.装置は目立つの?

裏側からの矯正治療では装置が他人に気付かれることはほとんどありません。また、透明なマウスピースによる矯正治療も行っていますので、一緒に最良の方法を探してみましょう。

Q.矯正中歯石はとってもらえるの?

当院では基本的に矯正治療の調整のたびに歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニングを行っています。しかし矯正治療での来院回数は多くても月に一度ですから、普段の歯ブラシが重要になってきます。矯正治療開始時に衛生士により歯ブラシのレッスンを受けていただきますので一緒に頑張っていきましょう。また、必要に応じて矯正治療日以外にも来院いただき、虫歯・歯周病のケアとしてのクリーニングを受けていただくことをお勧めする場合があります。

Q.後戻りって何?保定って何?

本格矯正治療で用いるマルチブラケット装置を外してすぐは、歯が元の位置に戻り(後戻り)やすい状態となります。後戻りを防ぎ、美しい歯並びを維持していく治療を保定と呼んでいます。保定に用いる装置が保定装置(リテーナー)で、この保定装置(リテーナー)の料金は装置の料金に含まれておりますので、追加の料金をいただくことはありません。矯正歯科医と虫歯・歯周病専門医の連携のもとご自身で虫歯・歯周病・不正咬合の再発・後戻りを予防できるようになっていただくことを目指します。(保定から予防歯科治療へ)

Q.装置をつけていてストレスがたまらない?

装置に対するストレスというのは個人差があります。装置を装着することで当初、強く感じる違和感をストレスと感じる方もいらっしゃいますが、ほとんどの患者様は最初の1ヶ月で慣れてしまわれます。

Q.口内炎ができたらどうすればいいの?

装置が頬の内側や舌などにあたり、口内炎はできやすくなることがあります。装置に「ワックス」をつけ、予防することをおすすめしております。

Q.子供は何歳から矯正できるの?

6歳臼歯がはえてくる頃または前歯がはえかわる6〜7才の頃からがお勧めです。子供の初期の治療では裏側の固定式か取り外し式のシンプルな装置から始めていきます。患者様やご家族の協力(歯ブラシ・装置の使用など)が必要となってきます。矯正治療への理解と協力が得られる年齢からスタートするのが望ましいと思われます。一方3〜4歳のお子様でも使用が可能な装置もありますので、一度ご相談ください。

Q.裏側の矯正は表側の矯正より時間がかかるの?

表側矯正でも主流となっており、当医院でも早くから取り入れていたセルフライゲーションブラケットを裏側矯正でも使用できるようになりました。裏側からでも体に優しい弱い力で早く歯を動かすことができます。患者様一人一人に合わせたオーダーメイド器具を使って装置をつけていきますので治療の仕上がりが表側矯正と比べてわるかったり、治療期間が大幅に伸びたりすることはありません。

Q.矯正前に親知らずは抜かないといけないの?

症状によって異なります。必ず抜かないといけないわけではありませんが、矯正治療の妨げになる場合や矯正治療後の歯並びに影響が出る場合には抜歯させていただくこともあります。

Q.ブラケットが取れてしまったらどうするの?

ブラケットは絶対に外れないものではありませんので、もし外れてしまったら連絡をしてください。装着のしなおしをします。ブラケットをつけて最初の2〜3ヶ月の間は外れやすい期間ですが、その期間のブラケット脱離はその後の治療に影響をあたえることはありませんのでご心配はありません。治療の終盤に外れてしまった場合は急いで装着をしなおす必要があります。

Q.話しにくいことはあるの?

装置装着後、慣れるまでは少し話しにくいかもしれません。裏側に装置をつけて舞台女優や歌手をされている方もいらっしゃいます。話しづらさも練習によって克服できますので一緒に頑張っていきましょう。

Q.歯磨きはどうしたらいいの?

矯正治療中の歯磨きはブラケットなどの矯正装置がついているため、今まで以上に念入りに磨かないと磨き残しが出てしまいます。歯を一本ずつ、ブラケットの周りもきちんと磨くように心がけましょう。専属の歯科衛生士が丁寧に指導しますので、一緒に頑張っていきましょう。

Q.矯正治療中,食事などは普通にできますか?また、食べてはいけないものがありますか?

矯正の装置が入った時には歯が浮いた感覚がでたり、かみしめた時にお痛みを感じることがあります。数日たってお痛みがなくなれば、今までどおりに食事は出来ます。矯正治療中は装置を壊す可能性のある硬い食べ物や粘着性の高いガムやキャラメルなどは避けてください。


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